ABOUT
生活に溶け込むインテリアや装いにひと手間かけ、伝統工芸を身近に感じて頂けるカタチや素材を提供します。
日本伝統の和装文化を基調とした新しい装いの形を目指しています。
伝統工芸と最新技術
michikusaの製品に使われている生地は主に二種に分かれます。
日本の伝統技法である型染めで染色した生地、レーザー加工によって柄を入れたデニム生地の二種です。
型染め
日本の伝統的な染色技法の一つで、和紙に模様を彫りぬいた「型紙」と、もち米から作られる「糊」を用いて文様を染め出す技法です。世界中の染色技法の中でも最も精緻な文様を染め出す技術とされています。
一つ一つ手作業で染めているため、一つとして同じ生地は生まれません。
植物繊維特有の柔らかな色合いをお楽しみ頂けます。
レーザー加工デニム
藍で染め上げた綿100%の生地にレーザー加工機で熱を加え、藍の色味を飛ばして柄を描く製法です。
元の生地の染まり方によっては柄の色味が異なるため、同じ柄の生地を制作しても同じ生地にはなりません。
デニム本来の経年変化を楽しむと共に、用途やクセ等によってデザインが変化していく様子を長くお楽しみ頂けます。
テキストを入力してください
